Topics

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会 発表報告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6/8-6/10に第54回日本リハビリテーション医学会学術集会(http://www.congre.co.jp/jarm2017/)が岡山にて開催されました。
今回のテーマはエビデンスに基づく地域包括ケアシステムの推進でした。
医師や看護師、療法士がリハビリテーションを介して患者様の生活の質(Quality of Life:QOL)を引き上げようとする取り組みが発表されていました。
苑田会リハビリテーション科からは5演題発表いたしました。学会で得られた知識を患者様へ還元できるよう尽力いたします。
発表演題【題目・英語題目:発表演者(所属)】は後記の通りです。

■胸腰椎術後患者における早期離床時の自覚症状発生に及ぼす因子の検討・A study of the factors the subjective symptoms of early ambulation in patients after spine surgery:向坂愛理(苑田第三病院)
■人工膝関節再置換術患者の膝痛は日本語版Forgotten Joint Scoreに影響する・The Japanese edition Forgotten Joint Score after Revision Knee Joint Replacement is affected by knee pain:古谷英孝(苑田第三病院)
■急性期から自宅退院した患者の再入院に影響を与える要因の調査・Factors influencing readmission in patients who was discharged from an acute care hospital:山部拓也(苑田第一病院)
■人工膝関節全置換術後の術創部柔軟性と階段昇降時痛の関連・Relationship between surgical wound adherence and knee pain in stair climbing after Total Knee Arthroplasty:藤澤俊介(苑田第三病院)
■人工膝関節置換術患者における簡易的に下肢筋力を評価できるパフォーマンステストの信頼性と妥当性・Validity and Reliability of Single Leg Squat Test in Patients Undergoing Knee Joint Replacement:田澤智央(苑田会人工関節センター病院)

 

関連記事