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第5回日本運動器理学療法学会学術集会 発表報告

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9/23-24に第5回日本運動器理学療法学会学術集会(http://jspt.japanpt.or.jp/jsmspt/)が北海道札幌にて開催されました。今回のテーマは『運動器障害をどう捉え、アプローチするか』でした。運動器疾患に対する理学療法の評価やアプローチについて、ディスカッションされました。苑田会からは8演題発表いたしました。学会で得られた知見を患者様へ還元できるよう尽力致します。

発表演題【演題名:発表演者(所属)】は後記の通りです。
・超音波診断装置を用いての橈骨神経長軸方向の動きの評価に関する再現性の検討~frame by frame cross-correlation analysis法を用いての検討~:伊藤貴史PT(苑田会リハビリテーション病院)
・40年以上経過した下垂足に対して適切な歩行獲得を目指して装具療法を試みた一症例~脊椎矯正固定術後の脊椎アライメントに着目し三次元動作解析装置を用いての検討~:石井健史PT(苑田会リハビリテーション病院)
・腰椎術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexの開発〜異文化適合プロセスガイドラインに準じた翻訳と暫定版の予備テスト〜:古谷英孝PT(苑田第三病院)
・足関節他動運動時の脛骨神経長軸方向の動きの評価に関する再現性の検討:江森亮PT(苑田第三病院)
・人工膝関節置換術後患者に対する身体活動量遠隔モニタリング 実施可能性研究:山口英典PT(苑田会人工関節センター病院)
・人工膝関節全置換術後版Pain coping skills trainingの実施可能性研究:小森陽介PT(苑田会人工関節センター病院)
・人工膝関節全置換術患者の術後3カ月における患者立脚型アウトカムを用いた非改善者の要因:高橋遼PT(苑田会人工関節センター病院)
・人工膝関節置換術後外来患者に対する通常リハビリテーションとVirtual Reality運動課題を用いた介入の併用が転倒関連アウトカムに与える影響:症例報告:田澤智央PT(苑田会人工関節センター病院)

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