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発表報告 第7回脳血管障害への下肢装具カンファレンス2018東京

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第7回脳血管障害への下肢装具カンファレンス2018東京(https://www.p-supply.co.jp/seminars/index.php?act=detail&sid=129&place_id=72)が3月24日にTKP東京駅大手町カンファレンスセンターで開催されました。花はたリハビリテーション病院の中村学PTがシンポジストを務めてきました。

・生活期における下肢装具の情報共有と連携 ~装具活用とメンテナンスは誰がやるのか?~
 中村学PT(花はたリハビリテーション病院)

急性期・回復期・生活期それぞれの病期から装具療法を中心とした治療アプローチについてプレゼンテーションを行った後、ディスカッションが行われました。生活期のリハビリテーションにおいて装具療法を活用する環境が十分にあるかというと不十分と言わざるを得ない経験から、生活期のセラピストだけでなく、急性期・回復期セラピストに向けた提言をさせていただきました。
基調講演では、脳卒中リハビリテーションの新しいパラダイムや運動学習理論など、臨床における実践例を交えた講演を聞くことができました。

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