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発表報告 回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉

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平成31年2月21~22日の2日間にわたり回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉(http://www.33kaifukuki2019chiba.com/)が開催されました。当法人から11名の発表者、また4名の座長としての参加がありました。本大会はディズニーホテルを中核とした大規模な学会でした。

本大会のメインテーマは「宣言。科学と情熱」であり、どのセクションも結果を生み出す科学、そして目標を実現していく情熱に溢れており、とても有意義な学会でした。当法人でも今後の回復期リハビリテーション病棟において求められている質の高いリハビリテーションを患者様に還元していきたいと思います。

座長登壇 【登壇者(所属)】
・宮上光祐先生(竹の塚脳神経リハビリテーション病院 院長)
・伊藤貴史PT(苑田会リハビリテーション病院)
・末永達也PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・星達也ST(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)

発表演題【演題名:発表者(所属)】
・長下肢装具を作製した脳血管障害患者の機能予測値と退院時FIMの比較~FIMを用いた機能予後予測を用いて~:伊藤和則PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・脳卒中片麻痺患者の上肢機能に対するIVESの効果~随意性高値群と随意性低値群の退院時STEF・MAL(AOU)変化量の比較~:馬橋啓介OT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・実績指数の計算式特性を考慮した除外患者の選定基準の考案:岡村佑人PT(苑田会リハビリテーション病院)
・当院実績指数除外患者における入院中の経過とその特徴:末永達也PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・経口摂取困難と判断され胃瘻造設を施行した脳室穿破合併の視床出血患者が、3食経口摂取に至った症例:田井中美咲ST(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・呼吸苦を伴う間質性肺疾患患者へのMRF-28を用いた介入-HRQOLの改善及び今後の社会参加支援の重要性を示した事例-:中司勇士OT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・回復期アウトカム実績指数に影響を及ぼす入院時日常生活活動と社会的因子の調査-臨床予測ルールを用いた妥当性の検証-:中村学PT(花はたリハビリテーション病院)
・保存的治療選択をした大腿骨頚部骨折患者に対して装具療法にて立位・歩行訓練を施行した一症例~硬性外転装具と坐骨指示免荷式長下肢装具の併用にて~:中村祐太PT(苑田会リハビリテーション病院)
・回復期リハビリテーションにおける肺炎後廃用症候群患者の歩行自立期間と影響する因子について-入院時FIMに着目した多変量解析による検討-:橋本純平PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・入院時の運動FIM・認知FIMにより低値群,高値群のそれぞれにおいて層別化された各群の比較:畠美里PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)
・視床出血を呈した回復期脳卒中患者に歩行時の筋活動タイミングに対してIVESを用い歩行動作の学習に寄与した一症例~AB型シングルケースデザインを用いて~:藤平渉太PT(竹の塚脳神経リハビリテーション病院)

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