Topics

【活動報告】第17回神経理学療法学会学術大会、Europe Congress of Neurorehabilitationの学会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第17回神経理学療法学会学術大会、Europe Congress of Neurorehabilitationに参加してきました。
テーマは、一歩先へ~One more step forward~、Transnational and interdisciplinary opportunities to learn from one another and include those findings into daily work practices.
神経系理学療法領域に関する最先端に触れられました。
日本もヨーロッパでも歩行、姿勢、バランス、高次脳機能障害などトピックスがありますが、普段のクリニカルサイエンスやクリニカルクエスチョンが大切であることを再認識しました。また、研究発表のみならず日本とヨーロッパの機器展では、知見と最新の視点との融合について、改めて考えさせられました。どちらの学会も最先端技術とこれからの神経系領域の指針を感じさせてくれました。
明日からの臨床、教育、研究に生かせるものばかりだと思い、とてもよい経験となりました。

発表演題
回復期脳血管障害例に対する座位ウェッジ・トレーニングが
バランス能力,日常生活自立度における回復過程に及ぼす影響
澤広太(PT,竹の塚脳神経リハビリテーション病院)


Influence for Repetitive Lateral Truncal Tilt Balance Training with a Wedge on Subjective Postural Vertical Recovery After Stroke
-Randomized Crossover Trial-
K Sawa(PT,Takenotsuka-rehabilitation hospital)

関連記事



トピックス

  1. 2015.6.18

    走RUN会
    苑田会の各病院のリハビリスタッフ30名が「Tokyo Run Advance」の15km駅...
  2. 第50回 日本理学療法学術大会が東京国際フォーラムで開催されました。
  3. 6月3日(水)より,新卒者対象の病院見学会を開催いたします.毎週水曜日,10:30〜各病院の...