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【苑田第二病院 作業療法部門の紹介】

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当院は亜急性期から維持期の一般病院です。リハビリテーション科には18名のスタッフが在籍しており、作業療法士は3名で、入院・外来の患者さまを対象に実施しています。

主な対象疾患は胸椎や腰椎、四肢の骨折等の運動器疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害、心機能障害や腎機能障害などの内部疾患による廃用症候群、内科疾患・外科疾患などによる廃用症候群など多岐にわたります。

作業療法士は、手指の機能障害、高次脳機能障害、認知機能障害、ADL低下により自宅復帰が困難な方々に対して積極的に関わっています。患者さまにとって大切な作業が行えるように、笑顔で生活できるように、作業に注目し、早期のADL自立、自宅退院、家庭復帰、社会復帰を目指します。

令和2年度より60床すべて地域包括ケア病床になり、多くの入院患者さまがご自宅へ退院されるため、在宅復帰に向けて、医師、看護師、理学療法士、薬剤師、栄養士、相談員と連携し力を合わせて支援しています。

さらに、新型コロナウィルスの感染対策として、リハビリテーションの実施時間の調整や機能訓練室のプラットホームやテーブルなどの配置変更をしました。換気・清掃を入念に行いながら、安心・安全な環境づくりを心がけています。

機能訓練室は大きな空と足立区の景色を見渡すことができる開放的な空間です。明るく元気なスタッフが多く、笑顔と活気にあふれています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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