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苑田第一病院作業療法部門の紹介

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こんにちは!苑田第一病院作業療法士の冨田です。

第一病院は、二次救急指定病院で、急性期リハビリテーションを行っています。

急性期の作業療法は、なかなかピンとこない…、なんだか怖いな…と思われる方が多いかと思います。

そこで今回、第一病院での作業療法はどのようにやっているか少し紹介しようと思います!

発症・術後翌日から主治医よりリハビリテーションの処方が出されますので、早期より身体機能、高次脳機能評価をしています。セラピストは脳画像や血液データなどの検査結果も参考に介入しています。当院は、治療後退院を目指せる方も入院されていますので、仕事復帰、自動車運転は可能だろうかという点でも評価を細かく実施しています。

ここまで読むと、色々知識を蓄えていかないとできないんじゃないかと心配になると思います。でも安心してください、当院作業療法部門では勉強会やケーススタディを実施し、明日からの臨床に活かせるようにやっています!

写真のように、現在は感染対策をした上で定期的に開催しています。今年度は、高次脳機能・上肢機能・脳画像などなど…様々な分野の勉強会を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病棟での作業療法の取り組みとしては、季節のアクティビティを実施しています。車椅子での目的ある作業活動や季節感を味わっていただく目的でやっています。リハビリの時にセラピストと一緒に作ったり、リハビリ以外の時間で作ってもらったりしています。

 

 

 

また、セラピスト1人1人話しやすい方ばかりなので、相談したいことはいつでもできる環境になっています!脳画像や血液データから介入方法の相談であったり、アプローチ方法の相談であったり…。少人数ではありますが、だからこそ全員と関わりが持てるようになっています。

ここまで読んでいただきありがとうございます!文章では伝えきれませんので、少しでも興味を持っていただけたら詳しくお話します!直接私たちと一緒に第一病院作業療法を盛り上げていきませんか?

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