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第34回 東京都理学療法学術大会

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都士会発表者写真1

第34回東京都理学療法学術大会が2015年6月14日に東京医科歯科大学にて開催され、苑田会リハビリテーション科からも7演題発表してきました。

口述発表:

1.変性後側弯症へ多椎間固定術を施行した症例の歩行能力向上について~体幹伸筋への対側上肢PNFアプローチ~ (苑田会リハビリテーション病院 向坂PT)

2.立位安定性に対し注意機能アプローチが効果的であった一症例~運動機能アプローチと併用して~ (苑田会リハビリテーション病院 佐藤PT)

3.脳卒中患者の筋緊張亢進へタオルでの圧迫・振動刺激で介入した1症例 (苑田会リハビリテーション病院 篠PT)

4.認知症患者の中核症状に対して周辺症状からアプローチした一症例 (苑田会リハビリテーション病院 千葉PT)

5.座位自転車エルゴメータが車椅子駆動速度へ及ぼす影響について (苑田会リハビリテーション病院 久保PT)

6.重度脳卒中患者の車椅子座位時間拡大を目指しアプローチ方法を検討した1症例

座圧測定を使用しての検討 (苑田会リハビリテーション病院 野崎PT)

7.人工膝関節置換術翌日の早期離床時における自覚症状発生の要因 (苑田会人工関節センター病院 林PT)

 

本学会のテーマは「理学療法とウェルネス」~オリンピック・パラリンピックから都民の健康を考える~であり、パラリンピックにおける理学療法の関わりなど、普段関わることのない分野の講演等聞くことができ、大変有意義な学会でした。参加者からは様々な視点からの質問や意見があり、今後の研究活動や臨床に生かしたいと思います。

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