当院の理学療法士 藤澤俊介の執筆した論文が、「Journal of Spine Research」に搭載されました。タイトルは「腰椎変性疾患術後患者のOswestry Disability IndexスコアとThe Fear of COVID-19 Scaleスコアの関連性」です。論文の内容は、新型コロナウイルスの恐怖感と日常生活活動の関連を検討した論文です。
(URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspineres/13/9/13_2021-0076/_article/-char/ja/)
「Journal of Spine Research」は日本脊椎脊髄病学会が出版している雑誌で、医師が執筆した論文が多く搭載されています。理学療法士が執筆した論文が掲載されることは、大変名誉のあることです。当院では、最新の医療を提供するため、積極的に研究活動に取り組んでいます。今回の論文搭載や日々の研究活動は、当院での治療を選択していただいた患者さんの協力によって実施することができました。感謝の気持ちを忘れず、これからも研究活動を通して新たな知見を世に発信していきます!