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第21回 日本徒手理学療法学会学術大会

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遠藤

第21回日本徒手理学療法学会学術大会が2016年3月26日~27日の2日間にわたり

兵庫県の神戸国際大学にて開催されました。

苑田会リハビリテーション科からも発表してきました。

 

口述発表:

健常成人男性における非荷重位および荷重位での中殿筋各線維の作用比較

(竹の塚脳神経リハビリテーション病院 PT遠藤 敦士)

徒手理学療法のエビデンスを報告した研究だけでなく、特異的な症状・疾患を持った患者様に対する徒手的理学療法介入の効果を報告した症例報告も多く、活発なディスカッションが行われました。徒手理学療法を効果的に用いるためには、正確に患者様の症状を評価し、技術を用いる必要があるため、理学療法士としてのスキルを日々高める必要があると改めて感じることができました。

 

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