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第53回日本リハビリテーション医学会学術集会報告

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第53回日本リハビリテーション医学会学術集会が京都府の国立京都国際会館とグランドプリンスホテル京都で開催されました(2016年6月8-10日).

 

本学術集会のメインテーマは「軌轍 Kitetsu と 融和 Yuwa」.

 

久保学会長によると,「先人の「軌轍」すなわち轍(わだち)から基本的な知識と技能を学び,各臨床医学分野との協調,多職種間の連携による融和を図ることで,さらなる飛躍ができるようにとの願いを込めた」とのことです.

 

苑田会リハビリテーション科では以下の演題を発表してきました.

 

ポスター

人工膝関節置換術術後早期の自己効力感に影響する精神的要因と病棟自主トレーニング実施状況について(苑田会人工関節センター病院 諸澄PT)

 

本学会はリハビリテーションに関わる医師だけでなく,多くの医療関連職種が一同に会する機会であり,発表の際には多角的な視点からの意見・アドバイスを頂くことができました.

 

また,華道家元池坊次期家元 池坊専好氏による講演といけばな実演,世界遺産である清水寺の貸切夜間特別拝観など特別企画も多く,思い出深い学会となりました.

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来年は第54回春季学術集会(岡山)に加え第1回秋季学術集会(大阪)が催される予定となっていますので,また参加したいと思います.

 

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